この基板を URB Block Lab で使えるようにします。基板 1 台につき一度だけで、あとは必要ありません。
- 基板のボタンを押したまま、USB をつなぐ
- すぐにボタンを離す
- 下のボタンを押して、出てきた一覧から基板を選ぶ
ここで書き込むのはファームウェア(UIAPruby の実行環境)です。
ブロックで作ったプログラムは「基板に書き込む」のときに別に書き込まれるので、
作品を変えるたびにここへ来る必要はありません。
必要な EEPROM は、CAT24M01WI(0x50/0x51、A1 = L)か 24FC256(0x50)です。
URB EE Lab で使うときと同じ石・同じ配線で、そのまま使えます。
どちらの石かは、基板が自分で見分けます。選ぶところはありません。
0x52/0x53 に配線した CAT24M01WI では動きません。
24FC256 は容量が小さい(32 KB)ので、配列に入る数は 5,410 個までです。
入っているファームウェアを調べる
どの版のファームウェアが入っているかを、基板から読み出して確かめます。
書き込みと同じく、ボタンを押したまま USB をつないでから押してください。
読むだけで、中身は書き換えません。
このページと同じ版でなければ書き込みモードのままにするので、続けて「ファームウェアを書き込む」を押せます。
同じ版なら、終わると基板は普段の動作に戻ります。
基板がつながらないとき
「ファームウェアを書き込む」で出てきた一覧に基板が無い、選んでも書き込めない、というときに使います。
ボタンを押しながら挿した基板を、このブラウザがどう見ているかを、自分で確かめられます。
別のタブで開きます。